【コンカフェ用語】初心者さんもこれだけ知れば怖くない!安心して楽しむための基礎知識
「コンカフェに興味はあるけれど、専門用語が多くて会話についていけるか不安…」
「ルールや言葉を知らないと、場違いなのかな?」
初めてコンカフェに行こうと思ったとき、そんなふうに足踏みしてしまうこと、ありますよね。SNSを見ても、飛び交う言葉が暗号のように見えてドキドキしてしまう気持ち、すごくわかります。
でも、安心してください。全ての言葉を覚える必要はありません。「これさえ知っておけば、安心して最初の一歩を踏み出せる」という言葉は、実はほんの少しだけなんです。
今回は、大阪日本橋のコンカフェ「ラブポイント」が、初心者さんが「不安なく楽しむための言葉」を厳選してご紹介します。
そもそも「コンカフェ用語」はなぜあるの?
「チャージ」「キャスドリ」「チェキ」…。
耳慣れない言葉が並ぶと、少し身構えてしまいますよね。
でも、これらの言葉は決して「一見さんお断り」をするための壁ではありません。むしろ、「日常を忘れて、そのお店の世界観(コンセプト)にどっぷりと浸るための合言葉」なんです。
例えば、私たち「ラブポイント」では、キャストを「シスター」、お客様を「兄弟・姉妹」とお呼びすることがあります。
言葉の意味がわかると、料金システムへの不安が消えたり、女の子との会話がもっとスムーズになったりします。まずは、お店のシステムに関わる大切な言葉から見ていきましょう。
これだけは覚えておきたい!基本のシステム用語
初めての方が一番不安に感じるのは、やはり「料金」や「注文」に関することですよね。ここでは、お会計の時やオーダー時にドキドキしないための必須用語を、やさしく解説します。
チャージ(Charge)
これは「席料」や「入場料」のことです。夢の国へのパスポート代のようなものだと思ってください。コンカフェでは一般的に、「1時間ごとに〇〇円」という時間制になっていることが多いです。
ラブポイントの場合:
入場料(チャージ)は時間無制限で1,100円です(1F)。
※2Fの「Room of Love Point」は120分1,100円(以降1時間毎に550円)となります。
時間を気にせずゆっくり過ごしたい方には、とても安心なシステムになっています。
ワンドリンク制
「席料(チャージ)とは別に、最低1杯は飲み物を頼んでくださいね」というルールのことです。
多くのお店では「1時間ごとにワンドリンクオーダー」などの決まりがあります。
キャスドリ(キャストドリンク)
「キャストドリンク」の略で、女の子にプレゼントする飲み物のことです。
「一緒にお話してくれてありがとう」「頑張ってね」という気持ちを込めてご馳走する一杯です。
これを頼むと、女の子もドリンクを飲みながら、より近い距離感でゆっくりとお話しすることができます。乾杯の瞬間の「ありがとう!」の笑顔は、きっと特別な思い出になりますよ。
チェキ
小型のインスタントカメラで、女の子と記念撮影をすることです。
撮った写真には、女の子がサインや可愛い落書きをして、その場で手渡してくれます。
「記念に残したいけれど、自分が入るのは恥ずかしい…」という方は、女の子だけで撮る「ピンチェキ」も可能です。お財布に入れたり、スマホケースに挟んだりして、帰宅してからも余韻を楽しめる素敵なアイテムです。
知っているともっと楽しい!会話が弾むコンカフェ用語
システムがわかったら、次はコミュニケーションを楽しむための言葉です。女の子のブログやSNSでよく見るあの言葉も、意味を知ると「なるほど!」と思えるはずです。
推し(Oshi)
一番応援したい、気に入っているキャストのことです。
「恋愛感情」とはまた違う、「人として素敵だな」「応援したいな」というリスペクトの気持ちも含まれます。
「まだ推しがいなくて…」という方も大丈夫。色々な子と話してみて、「この子の笑顔、素敵だな」と思える出会いを探すのも、コンカフェの醍醐味です。
ログイン・ログアウト(おきゅいん・おきゅおわ)
キャストが「出勤すること(ログイン/おきゅいん)」と「退勤すること(ログアウト/おきゅおわ)」を指します。
ゲームの世界に入り込むような感覚で使われる言葉です。
SNSで「今日は15時からログインです!」という投稿を見つけたら、それは「今日はお店にいるから会いに来てね」というサインです。
まったり
お店が比較的空いていて、ゆっくりお話できる状態のこと。
キャストがSNSで「今はまったりです」と発信していたら、実は初心者さんにとって絶好のチャンス。
忙しい時間帯よりも丁寧にお店の説明を聞けたり、女の子とじっくり会話を楽しんだりできるからです。「まったり」の文字を見かけたら、ぜひ勇気を出して覗いてみてください。
ラブポイントをもっと楽しむための「魔法の言葉」
一般的な用語に加えて、私たち「ラブポイント」ならではの言葉や、知っておくと安心なポイントもご紹介します。
シスター(Sister)
ラブポイントでお給仕をする女の子たちのことです。
私たちは、お客様の「心安らぐ居場所」を作るために存在しています。ただの店員さんではなく、あなたの帰りを待つ家族やシスターのような存在でありたい、という想いが込められています。
1Fと2F(フロアの違い)
ラブポイントには2つの異なる空間があります。これを知っておくと、その日の気分に合わせて楽しみ方を選べます。
- 1F:明るく元気な雰囲気で、ワイワイ楽しみたい時に。
- 2F(Room of Love Point):ボックス席もあり、カラオケもOK。少し落ち着いて、ゆったりと過ごしたい時に。
初心者さんが気になる「コンカフェ用語の不安」Q&A
ここでは、初めての方が抱きがちな「言葉」に関する疑問にお答えします。
Q. 専門用語を使わないと浮いてしまいますか?
A. 全くそんなことはありません!
無理に「キャスドリお願いします」と言わなくても、「女の子にも一杯どうぞ」という普通の言葉で十分伝わります。むしろ、丁寧に伝えてくださるその気持ちが、私たちにとっては何より嬉しいものです。
Q. SNSで見る言葉の意味がわからない時はどうすればいい?
A. お店で直接聞いてみてください。
「ブログで見た〇〇ってどういう意味?」と聞いてもらえると、そこから会話が弾みます。「興味を持って見てくれているんだ」とわかって、キャストもとても安心します。
Q. 「推し」を決めないとダメですか?
A. 焦らなくて大丈夫です。
最初は「箱推し(お店全体が好き)」という方もたくさんいらっしゃいます。色々なシスターと話していく中で、自然と「もっと話したいな」と思える相手が見つかるはずです。まずは雰囲気を楽しんでくださいね。
コンカフェ用語を知ることは、優しさを知ること
コンカフェ用語は、最初は難しく感じるかもしれません。でもその言葉の裏側には、「この世界観を一緒に楽しもう」「お互いに心地よい距離感を守ろう」という、優しいルールや想いが詰まっています。
「ラブポイント」は、用語を完璧に覚えている人だけの場所ではありません。 「よくわからないけど、ちょっと癒されたいな」 そんな気持ちで扉を開けてくださるあなたを、私たちはいつでも歓迎します。
